2024/11/11 23:40
1. それぞれの理由
2. わたしにとっての理由
3. 愛と調和の在り方
4. ヒカリノオトノネ (本音/本望) という響き
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1. それぞれの理由
アートを飾る理由は、人それぞれ。
空間を明るくしたいから。
アートがあると、おしゃれに見えるから。
心地がいいから。気持ちがいいから。
癒されるから。気分が上がるから。
きっと、どれも素敵な理由。

2. わたしにとっての理由
その中で、わたしが LinoWorks(リノワークス)の作品を、家族との大切な暮らしに飾る理由のひとつは──
なにかを否定するでも肯定するでもなく、
ただ、いつも、そこ(生活)にあって、
わたしがわたしの中に答えを見つける
ふと静かになる、ひとりの潤いの間 (ま) に
そっと寄り添ってくれる。
ただ、それだけの、
すでに手放されている透明な愛が
わたししか知らない「わたし」には、
ちょうどいいのです。
そして、ときに──
わたしさえも知らなかった、
深い深い場所にある、わたしの本心に出逢わせてくれたりして
眺めるたびに、
わたしを、ひろく、おおきく、
「ふわっ」と、やさしく、
あたためてくれるからです。

3. 愛と調和の在り方
やっぱり、どこまでいっても、
人は人で、自分は自分。
それでも私たちは──
宇宙と地球と生命をめぐる、
目には見えない根源的な愛で、
いつもつながりあって生きている。
相手の幸せを本気で願うからこそ、
依存や期待、執着を潔く手放し、
上下ではなく、円の感覚でつながりあう。
そして、
それぞれが光として点在し、
その輝きが気持ちよく重なるところで分かちあう。
互いを静かに照らしあいながら──
(それは大人でも子供でも…)
そういう愛の営みや育みが
わたしにとっては、気持ちよく心地いい、
ちょうどいい在り方なんです。
だから、わたしは、
無色透明の純粋意識そのものといえる
このカラフルな存在たちが 大好きなんです。
そして、きっと、
そういう"円の感覚から生きたい魂"のもとへ
LinoWorksのアートは届いていくのだと思います。

4.ヒカリノオトノネアート
きっと、LinoWorksの作品を迎えてくださる方々の中には、
言葉にしなくても、
わたしと同じような "感覚"を持っている方が多いのだと思います。
だから、作品たちは、
明確な意志と、凛とした強さを宿しながらも、
ふわり、ゆるりとやさしい波長で、
まるで、その人の暮らしに、
最初からからそこにあったかのように、
自然と馴染み、調和してしまう。
そんなふうに、自然に、
自分(魂の純粋な意図/本音/本望)に、
ぴったりフィットする。
それこそが、LinoWorksが、
「心地いい」と感じる、
ちょうどいい在り方なのです。
───ただ在るだけで、満ちていく。
それが、わたしがヒカリノオトノネアートを暮らしに飾る、
いちばんの理由です。

